2013年7月アーカイブ

恐ろしい国です。
中華人民共和国。
知っている人は知っています。
中国というのが、どれほどおかしい国なのか。
とんでもない国なにか。
ワタシたちのような日本人からすると、
まったくもって意味不明で、理解不能な行政が行われる。
簡単にいうと、汚職に次ぐ汚職。
そして、不正が当たり前のように行われ、
中国共産党員が支配者階級として君臨し、
それ以外の人間は基本奴隷として扱われる。

それが中華人民共和国の姿です。

インターネットのニュースでこういうのがありました。
違法な資金調達を行っていた。
そう判決を受けた中國の民間企業の経営者。
その経営者に対する死刑が、親族への通告なしに行われました。
まぁ中国ではよくある、開発に関する不正な資金集め。
日本円にして約600億円の資金を不正に集めたということで、
今年6月に死刑が確定していたんだとか。
というか、不正に資金を集めたら死刑なんですね。
めちゃくちゃな感じですが、
死刑はたった1か月で施行されました。

これに対して遺族が訴えを行っているんですね。
最後の面会すらできなかった。
許せない!というものです。

ちなみに、同じような不正を共産党員がしても、
死刑にはなりません。

これが、中国の実態です。
だからこそ知っている人は、
中国はアブナイ、危険な国だとずっと警告しているんですね。
それを歓迎しているのは、
同じ工作員か、知識不足かのどちらかですね。


このアーカイブについて

このページには、2013年7月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2013年6月です。

次のアーカイブは2013年8月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。