ホームセンター業界のバイヤーの求人

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◆バイヤーのなり手が少ない。

ホームセンター業界(特に大手)は、一般にバイヤー(商品仕入れ担当)として求人広告へ掲載されるような求人案件はあまり見ません。日用品メーカーへの転職も近いかもしれません。         

一般職で応募し、自分の「この会社へ入社してなにをやりたいか」ということの中で「商品仕入れ、バイヤー」を希望すればいいと思います。

実際は、なかなか一般職で転職した社員は、バイヤーを希望する社員が少ないです。

それは、一部門のあるカテゴリーを一手に握る責任重大な職務なので、なかなかなり手がいないのです。

店舗運営、店長等を目標として入社してくる人が多いのでバイヤー希望は、ある意味チャンスある職種と言えます。

一般職で「商品発注」「品揃え」ということを常に考えながらバイヤーへの進路を自分なりの考えを持って希望することが重要です。

また、一般職と同様、なんらかの仕入れ経験があれば、求人サイトへの登録をすればスカウトというチャンスもあります。

◆経験者の求人応募

この職種は、求人サイトの登録でオファーやスカウトの確率が高い職種と言えます。

経験実績を数字を使って具体的に表現して希望するホームセンター企業にどう貢献したいかを記述してみることが重要です。

また、なんらかの外国語(特に英語・中国語等)の資格や外国語を使っての仕事をした人ならば、オファー等の確率も高くなるでしょう。

 

 

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このページは、morimoriが2018年6月14日 13:05に書いたブログ記事です。

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