*107+1 天国はつくるもの上映会

【映画紹介】
総指揮/監督 軌保博光(のりやすひろみつ)改め、てんつくマン
 「目標は映画を創ることではなく
     世の中を面白くするきっかけにする」
 「すべてはやるかやらないか
     あきらめるかあきらめないか」
 と言う、天国をつくろうとしたド素人達のドキュメンタリー
 【三つの挑戦】
  ・環境問題
  ・海外支援
  ・沖縄から鹿児島までの900kmを手漕ぎ船(サバニ)で渡る

今回はサバニを漕いだ隆策さん(現在路上詩人)が今年一年かけて一万人に
書き下ろしをする為沖縄、東京間をリヤカー引いて往復する途中で
都城に立ち寄ったところをゲット!
映画終了後短い時間ではありましたがトークショウをしてもらいました。

打合せ

右側のが隆策さん。
リヤカー引いて野宿しているそうですが、やたらと小綺麗!?
左側は今回司会をしてくれたK君。
只今トークショウの打合せ中。

司会者1

あまり緊張はしていない
と言っていたK君。 実際は・・・。

司会者2

質問形式でのトークショウ。
打合せ通りにいったのかは、 二人だけのヒ・ミ・ツ(笑)

上映終了後

上映会終了後…
隆策さんの書き下ろしには老若男女問わず沢山の方が
並んでいました。

書き下ろし1

書いてもらっているのは小学5年のあいちゃん。
なんだか嬉しそ…

書き下ろし2

こちらは弟で小学3年のしょう君。
言っておきますが悪い事をして
座らされてるのではありません!
それにしても、ちっちゃくて可愛い〜!

受付

今回、受付で張り切っていたIさん親子(左)とYさん。
ありがとうございました。

スタッフ女性陣

女性人に囲まれての記念撮影。
んっ?隆策さんの隣は・・・孝幸君!!
隆策さんの付き人ではないですよ。

書き下ろし3

最後にK君も書き下ろしを してもらいました。
書いてもらった内容は・・・!!
お二人さんお疲れ様でした。

 

上映時間130分と長かったのですが、子供も子供なりに何かを感じ取っていたのでしょう。しっかりと観ていました。
終盤になると沢山の方が涙を拭いて、目を真っ赤にしながら「ありがとう」の言葉を残して帰っていかれました。
・生まれてきたことの意味。
・動けば目の前の景色はどんどん変わる。
・豊かな国、日本。その日本人としてできることとは‥。
いろいろと考えさせられる映画でした。
会場に足を運んで下さった皆さんありがとうございました。

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